WPC加工

○WPCとは金属同士が接触する面にナノ粒子の高硬度の金属を吹き付け凹凸を生成します。その凹凸にオイル等が入り込み油膜面を維持します。
○WPC処理を行うと摩擦か軽減され本来の性能を発揮されます。
○耐久性アップにつながり、製品を保護する意味もあります。
○当社のテストではオイルが使えない状況においても性能を発揮し、金属同士は平滑に作用することが確認されております。
○研究分野等の小さなパーツにも施工出来ます。
1.表面にメッキや塗装がない事を確認して材質も確認。
※実はどんな金属にも筋や凹みが出来ており、その筋がオイルの逃げ道になったり摩擦抵抗になったりします。


2.そんな目に見えない傷でもブラスト処理をすれば平滑になります。
もちろんナノレベルでの凹みも生成されます。

3.処理された金属は鏡面にはなっておりませんが、均一なディンプル表面になっております。

4.金属同士の接触面でもどちらか片方に施工してあれば性能を十分体感出来ます。

☆どんな金属にも施工出来コストもかかりません。☆
しかし!!こんな金属や加工品には使えません。

○塗装処理してある物
○アルマイト処理してる物
○金属同士の接着がある物
etc…

WPCと一緒にDLCコーティングするといっそうの効果を得る事が出来ます。
しかしDLCコーティングは200℃の窯の中で真空蒸着に近い形で行いますので金属単体の物でしか行う事が出来ません。

☆まずはお見積りしますので、写真と寸法をお送りいただき、素材や用途もお知らせください。☆

施 工 例